| < 前のページ | 次のページ > |
|
中毒です。
ほんと、今 もう 聴きたくて聴きたくてたまらないし 常に頭の中グルグル回ってるような…(笑) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第24番ハスキル(クララ) / / ユニバーサル ミュージック クラシック ISBN : B0016HCFU4 スコア選択: (持っているのはこれと同一ではないけれど 奏者、指揮者、オーケストラとも同じ…) よく、モーツァルトはすばらしい!って聞いてきたけれど いままでは「ふ~~ん…そうなの?」って思ってました。 それがそれが…なんてことでしょ してやられたり… 私は20番も24番も第三楽章が好きです^^
私、最近楽しみで仕方のない番組がありまして…
それが 名曲探偵 アマデウス 元・名指揮者 天出臼夫(あまでうすお)が 依頼人の名曲に関するトラブルの謎解きをする まぁ、奇想天外な番組なんですがこれがおもしろい! 私のようなクラシックド素人にとっては新たに出会う曲があったり 私でも知ってるような有名な曲の知らなかった事実に出会ったり。 たとえば、とても親しみやすいラヴェルの「ボレロ」が 演奏者泣かせの難曲であることなんて今まで思いもよらなかったし… トロンボーンなんてN響の奏者でさえ、必死だったんだ!とか…(笑) シベリウスの「交響詩 フィンランディア」は前から大好きだったけど その作曲のテクニックに唸ったり… おもしれぇんでございます(笑) 新たに知った曲でどうしてもきちんと聴いてみたくなった曲も何曲か… CDを買ってしまったのがシューベルトの「死と乙女」 シューベルト:弦楽四重奏曲第13番&第14番アルバン・ベルク四重奏団 / / EMIミュージック・ジャパン ISBN : B00009PN8O スコア選択: 衝撃的なタイトルはシューベルトが自分の不治の病(梅毒)にも重ね合わせたものであること。 そして病を知って暗闇に突き落とされながら でも生きていこうとする力をこの曲で表現していること。 この曲に出会えたこと。感謝です。 長く放送してもらえるといいなぁ… # by kuroneko-yururi | 2008-06-08 11:35
バガボンド 28 (28) (モーニングKC)井上 雄彦 / / 講談社 ISBN : 4063726851 スコア選択: バガボンドを読んでいて 常々思っていたのです。 伝七郎の気持ちが分かる と… 希有の才能に溢れた兄の吉岡清十郎 その兄に対しての強いコンプレックス かといって道をはずれることも出来ない。 悪意は持たないが 考え方に柔軟性を欠き 頑な。 そしてその頑なさで周りを巻き込む。 伝七郎の抱えるいろいろなものが ジリジリと迫ってくるのです 私もそうだ。私もここから変わることはできない…って ----------------- 娘に唐突に言われました。 「お母さん、伝七郎でしょ」 こいつ、分かってやがるな(笑) ちなみに娘は又八への思い入れが深まるばかりなのだとか 「こんなはずじゃない」と思ってばかりいる又八 なるほどね~(笑) それからしばし「お父さんは誰だと思う?」「お兄は?」 そんな会話をしていました。 ----------------- なぜ? なぜ自分でもない人間をこうまで深く描けるのでしょうね? 様々な人間がそれぞれ、自分を投影するほど ----------------- ![]() 娘の行ってきた 東京上野の森美術館 『井上雄彦 最後のマンガ展』 「このためだけに行く価値あり」だそうな… 東京は遠いよ… # by kuroneko-yururi | 2008-06-03 22:24
テンションをガンっと上げたいとき、落ち込んだとき それぞれ聴く音楽を選んでいるのですが
最近「普通の時」に聴く曲をみつけて随分幸せになりました(笑) ブルックナー:交響曲第7番大阪フィルハーモニー交響楽団 / / ビクターエンタテインメント ISBN : B00005GVA5 スコア選択: あるいは同じ曲ながら… ブルックナー:交響曲第7番ヴァント(ギュンター) / / BMG JAPAN ISBN : B000V2RW3U スコア選択: 先月のN響アワーで聴いて 「あぁ、胸の中で心のひだがミルフィーユみたいにくしゅくしゅっとなってしっとりして なんか なんか 幸せだよ~」 と涙ながら密かに叫んだのが始まりだったんですが…(笑) 本当に落ち着きます。 普通でいられることがどれだけ幸せであるのかを感じられます。 More
30年以上前に読んでいた星新一のショートショート。
SF的にシニカルに展開する短い短い物語の数々。 昔読んだ頃には流していたくせに今になってふっと蘇ってきて 「あぁあのショートショートは こういうことだったのね」 とか思うことがあったり…。 そんなショートショートが番組になっています。 たった10分の中に3つの物語。アニメだったりドラマ仕立てだったり。 大爆笑も大感動もないけれど… HPの番組概要にあるように 「ちょっと不思議な“大人のための童話”」です。 http://www.nhk.or.jp/hoshi-short/ # by kuroneko-yururi | 2008-05-18 09:49
許せない
なんで学校帰りに殺されなくちゃならないんだろう どんなに怖かっただろう、どんなに痛くて苦しくて無念だったろう 許せないよね 絶対許せない # by kuroneko-yururi | 2008-05-05 00:22
# by kuroneko-yururi | 2008-03-18 22:00
今月で満25年になります。銀婚式です。
長いような 短いような 短いような 長いような 結婚した当初のことが昨日のことのように思い出せるのに 子供達が高校生や中学生だった一番大変だった時間が 遠い昔のことでもあるような…なんだか記憶の順列がおかしいんですが(笑) 特に何をするつもりもありませんでした(笑) まぁ毎年の結婚記念日と同じようにフツーの日で通り過ぎるつもりでした。 でも、サプライズ! 今日、子供達が祝ってくれたのです。予期してなかったのでえぇ?って 夫婦して呆然(笑) ささやかにお寿司をとっての夕食。 子供達、張り切って 主人には時計 私にはバッグをプレゼントしてくれました。 切り詰めていてブランド物とは縁がなかった私たちに ちょっとしたプレゼント(笑) 「子供のことでいろいろ苦労はしてきたけど こんなことが待ってるとはね」 と夫婦で顔を見合わせて…。 というか、大人になってから祝うことはあっても祝われることがなかったから 照れくさい(≧∇≦) 何度も何度も 親になるってなんてしんどいことなんだろうって思ってきたけれど なんでもそう。しんどいことばっかじゃありませんね^^ ありがとう。 なによりもかによりも 私たちを祝うほど大人になってくれたあなたたちの成長がうれしいです。 こちらこそ おめでとう って言いたい(笑) ありがとう。おめでとう。 # by kuroneko-yururi | 2008-03-17 21:43
|
以前の記事
2008年 07月
2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 最新のコメント
another brog of me
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|